Corei7・SSD自作パソコンの作り方!

BIOSを設定する

BIOSを設定する

 BIOSとはマザーボードに元から入っているシステムです。
マザーボードにあるBIOSチップの中に記録されています。
自作パソコンの場合、最低限のBIOS設定を始めにしておく必要があります。

 

 こちらのページでは、BIOS設定する方法について、
わかりやすく解説しております(^^)

 


 

 

まずはPCケースの電源ボタンを押しましょう!

 

お〜きちんと起動しましたね〜! まだOSがインストールされていませんので、マザーボードのBIOSの起動画面が映ります。
しばらくすると(右写真)のようなメッセージがでます。

 

「Reboot and Select proper Boot device or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key」 →訳すと「起動できるものを入れて、何かキーを押してくれ!」って言ってます。

 

つまりOSがインストールされていないので、起動できないってことです。
きちんと起動して画面が映ることが確認できたので、一旦電源ボタンで電源を切ります。

 

再度電源ボタンを押して(左写真)の画面になったときに、キーボードのDELキーを押します!

 

するとBIOS画面に変わります!
このBIOS画面でさまざまな設定をすることができます!
操作方法は右下の方に書いてあります。

 

まずMain画面の日付時刻を設定します。

操作方法に従って、今現在の日時を設定しましょう!

 

ちなみにLanguageのところを【日本語】に設定すると、
(右写真)のように日本語表示に変わります。

 

日時が設定できたら、すぐ下のSATA1.2.3.4.5.6のところを見ます。
ここには認識されているデバイスが表示されていますが、 SATA1にSSD名、SATA6に光学ドライブが表示されているので、きちんと認識していることがわかります。

 

日時の設定とデバイスの確認ができたら、設定を保存して終了しましょう!
このマザーボードの場合は、F10キーで設定を保存して終了ができます。
するとまた「起動できるものを入れて、何かキーを押してくれ!」っていう表示になりますので、ここからは次のページのOSのインストールに進みます!

 


 

< 注意すること >

 

BIOSは変更すると起動しなくなる項目もある重要なものなので、知らないところはむやみに変更しないようにしましょう!

 

どこをどう変更したのかわかるように、メモをとっておくとよりよいです。

 

ページの一番上へ>          次のページ→OSをインストールする

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