Corei7・SSD自作パソコンの作り方!

各種ケーブルを配線する

各種ケーブルを配線する

 各PCパーツをPCケースに取り付けても、各電源ケーブルや信号ケーブルを電源やマザーボードと接続しないと機能しません。

 

 こちらのページでは、各種ケーブル配線する方法について、
わかりやすく解説しております(^^)

 


 

ここからがみなさんが一番苦手だと思う配線です。
難しいように見えますが、落ち着いて1つ1つやれば大丈夫です!

 

まず電源からでている一番大きいコネクタの、ATXメイン電源コネクタを取り付けます。
(右写真)のような差込口がマザーボードにあると思いますので挿し込みましょう!

 

次にATX12Vコネクタを取り付けます!CPUに電源を供給してくれます。
(右写真)のような差込口に挿し込みます!

 

HD AUDIOコネクタを取り付けます。PCケースにイヤホンやマイクを挿し込むところがあると思いますが、その機能を有効にするためにマザーボードに接続します。枝分かれしているAC'97は古い規格なので使いません!

 

マザーボードの下のほうにAAFPと印字のあるところがあると思います。
これに挿し込みますが、コネクタのピン欠け部分とマザーボード側のピン欠け部分が合わさるように取り付けましょう!

 

次にUSBコネクタを取り付けます。PCケースについているUSB端子を有効にするために、マザーボードに取り付けます。

 

マザーボードの下のほうにUSBと印字されているところがあると思いますので、
こちらも同じようにピン欠け部分が合わさるように挿し込みましょう!

 

IEEE1394コネクタを取り付けます。PCケースについているIEEE1394端子を有効にするために、マザーボードに取り付けます。

 

マザーボードの下のほうにIE1394と印字されているところがあると思いますので、ピン欠け部分が合わさるように挿し込みましょう!

 

次にPCケースの電源ボタンやリセットボタンなどを有効にするために、(左写真)のフロントパネルに(右写真)のような細かいコネクタを挿し込んでいきます!

HDD LED HDDにアクセス中に点灯するLED
RESET SW リセットスイッチ
POWER SW 電源スイッチ
POWER LED 電源オン時に点灯するLED

 

 

フロントパネルのどこにどのコネクタを挿し込むのかは、マザーボードのマニュアルに書いてありますが、最近のマザーボードは写真のようなQ−コネクタが付属しているのでこれを使います!

 

Qーコネクタに印字されているとおりにコネクタを取り付けていきますが、(+)と(−)を間違えないように注意しましょう!白いケーブルかGroundと印字されている方が(-)になります。

  

Q−コネクタにすべて挿し込めたら、Qーコネクタごとマザーボードのフロントパネルに取り付けます!

 

続いて電源を接続していきます!
今回取り付けた電源はプラグイン式といって、
使用するコネクタケーブルだけを接続するタイプです。

  

まずは差込口がL字をしているSATAの電源コネクタを電源に差し込みます。
光学ドライブとSSDに使用します。

片方を電源に挿し込みます。

 

汎用4ピンコネクタも電源に接続します。
PCケースの送風ファンの電源に使用します。

SATAコネクタと汎用4ピンコネクタが電源に接続されました!

 

光学ドライブにSATA電源ケーブルを接続します。

 

SSDにSATA電源ケーブルを接続します。

 

送風ファンに汎用4ピン電源を接続します。

 

次に光学ドライブとSSDのSATA信号ケーブルを接続します。
それぞれ箱に付属していました。こちらもL字をしています。

 

光学ドライブにSATA信号ケーブルを接続します。

 

SSDにSATA信号ケーブルを接続します。

 

光学ドライブとSSDにSATA信号ケーブルを接続できたら、
マザーボード側にも接続します。SATA1・2・3・4・5・6とあると思います。

 

どこに接続してもいいのですが、風習的にOSの入っているものをSATA1に接続します。
光学ドライブは最後の6番に接続しておくと、後でHDDなどを増設したときにわかりやすいです。

 

忘れないようにCPUクーラーの電源コネクタも接続します。
マザーボードに(右写真)のようなCPU_FANと印字されたところがあると思います。

 

ここに挿し込みます。これでCPUクーラーもきちんと動作するようになりました!

 

これで光学ドライブ・SSDともに電源ケーブルと信号ケーブルを挿し込むことができました。
PCケースのコネクタ類の配線とCPUクーラーの配線もできました。
最後に忘れているところがないか、再度確認しておきましょう!

   

最後にPCケース背面の電源に、コンセントを接続してすべての配線が完了です!

 


 

< 注意すること >

 

フロントパネルの配線で、(+)(−)を間違えないようにしましょう!

 

すべてのケーブルや配線を確実に取り付けましょう!

 

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