Corei7・SSD自作パソコンの作り方!

メモリを取り付ける

メモリを取り付ける

 メモリはパソコンのデータを処理する作業台としての役割を持っています。
作業台が広ければ広いほど作業がはかどるのと同じで、
メモリの容量も大きければ大きいほどデータの処理が速くなります。

 

 こちらのページでは、メモリ取り付ける方法について、
わかりやすく解説しております(^^)

 


 

2GのDDR3メモリを2枚取り付けたいと思います!

マザーボードのメモリスロットです。ここにメモリを取り付けます。
通常4枚取り付けできるようになっています。

 

メモリを取り付けますが、2枚取り付ける場合はデュアルチャンネルに対応したスロットに取り付けます。デュアルチャンネルとは、2枚のメモリをより効率よく動作させるしくみみたいなものです。

 

どのスロットにメモリを取り付ければデュアルチャンネルで動作するのかは、マザーボードのマニュアルに載ってあります。このマザーボードの場合は、(右写真)のようにA1B1に取り付ければいいようです。

 

メモリを取り付ける際には、まずメモリスロットの両端にあるフックを押し広げて、ロックを解除しておきます。

 

メモリをメモリスロットに挿し込みますが、メモリの切り欠きメモリスロットの切り欠きを合わせて挿し込みましょう!

 

(左写真)メモリをメモリスロットに乗せたところです。まだ浮いています。
(右写真)のように、両端から垂直にグッと力を込めて、メモリを深く挿し込みます!

うまくメモリが挿し込まれると、フックが自動的にメモリにひっかかるようになっています。

後はもう1枚のメモリを、デュアルチャンネル対応のスロットに挿し込めば完了です!

 


 

< 注意すること >

 

メモリがきちんと平行に挿し込まれているか。フックがきちんとかかっているか確認しましょう!

 

デュアルチャンネルの対応スロットを、マザーボードのマニュアルで確認しましょう!

 

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