Corei7・SSD自作パソコンの作り方!

CPUクーラーを取り付ける

CPUクーラーを取り付ける

 CPUは大量のデータを高速に処理するため、非常にを持ちます。
CPUの温度が上がり過ぎると、熱暴走といってパソコンがクラッシュしてしまいます(^^;)
CPUが熱暴走しないために、CPUクーラーを取り付けてCPUを冷却します!

 

 こちらのページでは、CPUクーラー取り付ける方法について、
わかりやすく解説しております(^^)

 


 

純正のCPUを購入すると、CPUクーラーも同梱されています。
CPUクーラーには4つの足がありまして、これでマザーボードに固定します。

マザーボードのCPUソケットの周りに取り付け穴が4つあります。

 

CPUクーラーを裏から見たところです。
(右写真)のように初めからグリスが塗ってあります。
塗っていない場合は、別途CPUグリスを購入して塗りましょう!
CPUグリスがあることで、CPU表面とCPUクーラーの接着面が隙間なく密着し、熱を伝えやすくしてくれます。

 

CPUクーラーの足の構造です。上から押し込んで左に回すとロックします。
取り付ける際は(右写真)のように、一旦足を上に引き上げておき、さらに右にまわしてロックを解除しておきます。

 

足のロックを解除できたら、マザーボードの穴にCPUクーラーの足を軽く差し込みます。

 

軽く差し込めたら対角線の足を押して、さらに深く差し込みます。

 

きちんと差し込めたら(左写真)のように、つまみを左に回してロックします。
きちんと差し込めていてロックすれば、CPUクーラーを揺らしてもガタガタしません。

 

マザーボードの裏面です。
写真のようにきちんと白いフックが深く刺さっていて、真ん中から黒いピンが出ている状態が正常です。4つの足とも同じようになっていればOKです!

 


 

< 注意すること >

 

CPUクーラーの足をきちんと差し込みましょう!

 

CPUクーラーにがたつきがないか、確認しておきましょう!

 

ページの一番上へ>          次のページ→メモリを取り付ける

サイトのTOPページへ

自作準備必要なPCパーツPCパーツ選びの進め方必要な工具・道具自作PC構成表自作の基本PC自作手順CPUを取り付けるCPUクーラーを取り付けるメモリを取り付ける電源PCケース取り付けマザーボードPCケース光学ドライブを取り付けるSSDを取り付けるビデオカードを取り付ける各種ケーブルを配線するディスプレイキーボードマウスBIOSを設定するOSをインストールするトラブルと対処法自作パソコンマザーボードドライバインストールビデオカードドライバインストールWindows7ラインセンス認証BIOSアップグレードウイルス対策ソフトのインストール

 

管理人へのお問い合わせはこちら→