Corei7・SSD自作パソコンの作り方!

CPUを取り付ける

CPUを取り付ける

 まずは実際にデータの処理をするパソコンの頭脳であるCPUを取り付けていきます!

 

 こちらのページでは、CPU取り付ける方法について、
わかりやすく解説しております(^^)

 


 

 

Intel Core i7 870を取り付けていきたいと思います!
CPUの接触面を触らないように、指ではさんで持ちましょう!

 

CPUはマザーボードに取り付けますが、
マザーボードは(右写真)のように裏面にたくさんの突起がありますので、
直接床におかず、マザーボードの空き箱に乗せて作業します!

 

(右写真)がCPUを取り付けるCPUソケットです。

 

CPUソケットにはレバーがついていますので、指で外側に開くようにロックを解除します。
少し力がいりますが、やさしく行いましょう!

 

レバーをそのまま上に持ち上げていくと、自然とCPUカバーも持ち上がります。
このCPUカバーはCPUをきちんと固定するという役割を持っています。

 

CPUカバーを持ち上げると、CPUソケットを保護する保護カバーがついていますので取り外します。この保護カバーはマザーボードが故障したときなどに、保証を受ける際に必要になることがありますので、マザーボードの箱の中に入れてきちんと保管しておきましょう!

保護カバーを取り外すとCPUソケットがありますので、ここにCPUを取り付けます!

 

(左写真)CPUソケットのピン欠け部分と、(右写真)CPUの切り欠き部分が合わさるように取り付けます。方向を間違えるときちんとはまらないのでわかりますが、決して無理に押し込むようなことはせず、スッと乗せるように取り付けます。

 

CPUをうまくCPUソケットに取り付けできましたか?
取り付けできたら、元通りにCPUカバーを戻します。

 

まずはCPUカバーを指でおろします。
その際に矢印のボルトとCPUカバーの切り欠きが合うように微調整します。

 

次にレバーを下げていきます。

 

元通りの場所にレバーを引っ掛けます!
急にレバーを外すとビンッと反動で戻ってしまうので、すべらないように慎重に行いましょう!

 


 

< 注意すること >

 

CPUとCPUソケットの方向を間違えないように、切り欠きをしっかりと確認しましょう!

 

CPUは小さいので、落とさないように気をつけましょう!

 

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